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後入れ先だし法
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経済用語集1000では約1000語の、経済用語をはじめとした、金融用語、ニュース用語を
分かりやすく説明しているサイトです。
アルファベット&50音別のカテゴリに分類してありますので
調べたい経済用語を簡単に見つける事ができるようになっています。
是非、当サイトにて経済に関する知識を得ていただければと思います。 |
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後入れ先だし法
【last-in first-out method】
棚卸し資産の評価方法の1つです。後から仕入れた商品、または原材料で
作った品物から売れた事にして、残った商品、原材料を評価することです。
インフレ時代に資産内容を確実にする方法です。
例えば1000円2000円3000円の順に1つずつ仕入れた商品が
その決算期中に2つ売れた場合、期末に残った商品の評価は、後から仕入れた商品
2000円、3000円の商品が売れたものと見て1つ1000円とします。
これに対して先入れ先だし法は最初に受け入れたものから順々に払い出していくやりかたです。
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